センサー評価

評価キットを使用して、センシリオンのセンサーのテストをすばやく簡単に開始できます。

スタート

必要な評価キットの部品についてよくわからない場合

製品カタログから評価したいセンサーを探してください。センサーの詳細ページには、必要な全ての評価キットの部品リストがあります。

1. 評価キットを選択する

2. ソフトウェアをダウンロードする

LF3xとLD20センサーの評価には、SEK-ControlCenterを使用してください。
その他のセンサーにはViewer softwareを使用してください。各評価キットおよび製品ページよりすべての関連データをダウンロードすることができます。

Viewer software USB/RS485 (V. 2.91)
10/2021
MSI
1.7 MB
SEK-ControlCenter (all devices)
10/2021
リンク
SCC1-RS485 configurator (V. 1.8)
10/2021
MSI
2.2 MB
Quick start guide liquid flow meter kit
07/2018
PDF
444.3 KB

役に立つ情報

  • センサーは熱測定原理に基づいています。したがって、センサーは流体の熱力学的特性に感応します。詳しくは、「CMOSens® for Liquid Flow Meters」をご参照ください。
  • Sensirion製液体フローメーターは、工場出荷時に、例えば水および/またはIPA用として100%校正されています。ただし、お客様の液体に最も近い校正フィールドを選択することで、他の液体の測定にも使用できます。 熱特性が非常に異なる液体をご使用の場合は、Sensirionまでご連絡ください。
  • お客様のセンサータイプに特有のピン配置については、データシートをご参照ください。
  • ご要望に応じて、追加の操作ガイドラインとアプリケーションノートをご利用いただけます(例:I2C、設置ガイドライン等)。
  • LD20、SLF3x シリーズは「液量センサ(SF06 チップ)」、それ以外は「液量センサ(SF04 チップ)」を選択してください。
  • Sensirionビューアーソフトウェアを起動するためにCOMポート設定を選択するときは、COMポートを選択し、「USBシリアルポート」がお客様のCOMポート設定の隣に表示されるようにします。これはPCよって異なる可能性がある設定であり、一般的な設定ではありません。
  • 内部の部品が外れたり、流体シールが損なわれたりするような強い機械的衝撃を与えないでください。
  • センサーの最大流量範囲は、マイクロサーマルチップの位置で層流を得るように指定されています。キャピラリの内径と少なくとも同じ内径の配管および液体接続用素材を使用してください。
  • 水平に取り付けたセンサーのテストを開始します。これが校正時の方向です。
  • 測定が終了したら、高いレベルの性能を維持するため、常にセンサーのフロー流路を清潔で乾燥した状態にして保管してください。これにより、以降のセンサーの読み取りに影響を与えかねないバイオフィルムやその他の付着物の増殖を防ぎます。そのためには、常に液体を排出し、洗浄剤(最初に脱イオン水、次にアセトン、最後にIPA)で洗い流し、エアでブローアウトするか、またはエアドライしてください。LD20シリーズセンサーの洗浄には、アセトンを使用しないでください。このシリーズ接液素材は、アセトンに対応していません。
  • センサーのドリフト挙動が発生した場合、それはキャピラリー内部の堆積物が原因である可能性があります。センサーをアセトンまたはIPAですすぐ(場合によっては数回)か、センサーの流路をアセトンで満たした状態で一晩置いてみます。漂白剤を使用して、とても粘着性の高いバイオフィルムを除去することもできます。ただし、センサーの流路を機械的に清掃するのはおやめください。

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