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2023/01/12, プレスリリース

革新的な技術が高精度を実現する

最新の「Mijia Air Purifier 4MAX」と「Full Effect Air Purifier Ultra」には、センシリオン社の SFA固体ホルムアルデヒドセンサーが搭載されています。最大 0.001mg/m³の精度でホルムアルデヒドのデータをいつでも読み取ることができます。ホルムアルデヒドを除去して空気を浄化するデバイスの能力は、室内の空気質と人の健康状態の改善に貢献します。 

SFA30 Formaldehyde Sensor

コロナ後の時代では、環境と空気質への関心が高まっています。室内の空気清浄機は、空気質をリアルタイムでモニタリングし、効果的に空気を浄化することから、多くの家庭で愛用されています。「有能でスマートな空気の専門家」として位置付けられている Mijia Air Purifier 4MAX は、ホルムアルデヒドと粒子状物質の測定 CADR 値がそれぞれ 600m³/h と 900m³/h に達しています。さらに、シリーズ初のタッチパネルが追加されており、ホルムアルデヒドとPM2.5 のデータが同時に表示され、ユーザーは空気質の改善を観察できます。 

もうひとつのMijia full-effect air purifier モデルである Ultra は、中国の「第 13 次5 ヵ年計画」期間(2016 年~2020 年)の主要な技術的成果を適用し、「空気浄化 3.0 時代」に向けてホルムアルデヒドを分解することで、人はより健やかで安全に呼吸ができるようになります。Ultra は、7 層の浄化装置が付いた7KG フィルタを備えており、ホルムアルデヒドと粒子状物質のCADR値をそれぞれ最大 400m³/h と 750m³/h まで確実に浄化します。よって、粒子やアレルゲンを効果的に除去し、有害なガスや臭気をすばやく吸着し、バクテリアやウイルスを効率的に除去できます。 

Mijia Air Purifier 4MAX および Full Effect Air Purifier Ultra の 2 モデルは、センシリオン社のインテリジェントセンサーソリューションで成功を収めています。固体電子技術に基づく空気清浄機内で使用される SFA 固体ホルムアルデヒドセンサーは、センサーの解像度精度を小数点以下 3桁まで保証し、ゲルベースのセンサーよりもはるかに優れた精度であり、直径が PM2.5 の1000 分の 1 未満のホルムアルデヒド分子をモニタリングできます。センシリオン社製ホルムアルデヒド センサーは、電気化学バッテリーを採用しており、アルコールやその他の物質の影響を受けにくいこともポイントです。 

さらに、正確な湿度と温度の読み取り値を提供するために、SFA センサーは温度と湿度センサーの機能を統合して、温度/湿度補償と校正されたホルムアルデヒド濃度出力(ppb)を算出します。SFA センサーはセンシリオンの環境センシングと電気化学ユニットに関する専門知識を取り入れることで優れた安定性を実現し、最長 6 年間使用できるため、空気清浄機、デマンド制御換気システム、または室内の空気質モニターに容易に統合できます。 

「革新的なテクノロジー企業として、センシリオンは世界をよりスマートにするために常に画期的なセンサー技術を追求しています。Xiaomi 社および Smartmi 社と提携することで市場開発に焦点を当て、高度な技術を提供し、より優れたユーザーエクスペリエンスを提供する製品を生産します。今後も、健康・安全・安心・快適を向上させる製品をお客様にお届けできるよう、社員一丸となって取り組んでまいります」とセンシリオン社のリージョナルセールスマネージャー(中国)のWang Kang は述べています。

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